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導入事例

秋田テレビ株式会社

秋田テレビの情報システムを刷新
10年間のトータルコストを2~3割減のハイパーコンバージドの実力

概要


秋田県内を放送エリアにするフジテレビ系列の民間放送局、秋田テレビ。同社では、情報系システムのインフラを、インテル® Xeon® プロセッサーを採用したレノボのハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)「Lenovo Converged HX1310」で刷新しました。情報系のインフラとは言え、報道機関のIT環境は24時間365日の無停止運用が強く求められます。レノボのHCIは、その要件を満たしながら、運用管理の効率化やソフトウェアライセンスコストの適正化に貢献。秋田テレビでは、レノボのHCIの採用により、向こう10年間のトータルコストが最大30%低減できると見込んでいます。

課題

従来、VMwareの仮想化ソリューションとストレージサーバを含む6台の物理サーバによって、情報システムを支える仮想インフラを構成していた。その中でストレージサーバの保守が期限切れを迎え、仮想インフラ全体の刷新が急務となった。

ソリューション

新たな情報系のインフラとして、レノボのハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)「Lenovo Converged HX1310」を採用。併せて、仮想化の基盤ソフトウェアについても、VMwareのハイパーバイザから、NutanixのAHV(Acropolis Hypervisor)に切り替えた。

導入効果

  • 高効率な冗長化の仕組みが自動で構成されるHCIの効果で、運用管理者が意識せずとも、システムの可用性が高いレベルで維持されるようになった。
  • ハイパーバイザを変更したにもかかわらず、従来インフラからのシステム移行を実質7日間という短期間で完了させた。
  • VM(仮想マシン)管理・分散ストレージ管理などの機能を持ったNutanixのハイパーバイザAHVによって、インフラ運用管理の効率性がアップ。
  • リソースの入れ替え/増強の自由度が増し、向こう10年間のインフラのトータルコストが、従来構成の仮想化インフラに比べ30%削減できる見込みが立った。

この課題を解決した製品・ソリューション

お客様プロフィール

お客様

秋田テレビ株式会社

所在地

秋田県秋田市八橋本町3-2-14

設立

1968年(開局1969年)

従業員数

約98名(正社員/2017年11月時点)

支社

東京・大阪・仙台

URL

http://www.akt.co.jp/

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