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特集

Think 2018年モデルラインアップ

第一線で活躍するビジネスマンにとって欠かせない、最高の生産性を発揮するためのビジネスツールとしてThink製品は進化を続けています。
使い手のことを第一に考えたユーザビリティとテレワーク時の持ち出しも考慮した堅牢性、そして法人向け製品ならではのメンテナンス性を備えた2018年モデルのラインアップです。

ワークスタイル・セグメンテーション別おすすめデバイス

ワークスタイル・セグメンテーションという考え方

働き方が多様化しているにもかかわらず、PC選定にあたっては過去から続くA4ノート/B5ノートの2分類の枠の中での検討となり、必ずしもそれぞれの働き方にマッチしない機種選定となってしまうケースがあります。重要なのは、従業員もそのワークスタイルによって大まかなセグメント分けを行い、必要なデバイス環境を設定。これにより、従業員の労働生産性を高め、デバイスの一括導入・管理によるコスト抑制も可能です。私たちはこれを「ワークスタイル・セグメンテーション」と名付け、多様なワークスタイルを支援するデバイス環境戦略の考え方のひとつとしてご提案します。

  • モバイルワーカー

    主に営業や企画など、外出先でPCを開いてお客様と画面を共有することが多い。デバイスは持ち運びやすさに加え、使いやすさも重要。

  • ハイブリッド・テレワーカー

    基本は社内での打ち合わせやドキュメント作成など、内勤が主体だが、仕入先や協力会社との折衝も行う。デバイスは、オールマイティに業務をこなせるパフォーマンスが必要。

  • インターナルワーカー

    主にオフィス内でデスクに向かって作業を行うオペレーターや、事務作業・データ処理などを行い社内業務のコアとなる役割。

  • フィールドワーカー

    工場や建設現場などの屋外や工場内作業でPCを持ち歩き使用する。軽くて持ち運びやすいことに加え、過酷な環境での使用にも耐えうる堅牢性が求められる。

2018年モデルの主な変更点

  • ThinkShutter
    物理セキュリティーの新しいカタチ

    Web会議などでフロントカメラは必要、でも不意の映り込みなどのセキュリティーに不安が…そんな悩みを払拭する、物理的にカメラをカバーすることができる新しい機構

  • ThinkPad
    ドッキングステーション

    わずか2ステップで複数の周辺機器を一括接続
    充電も可能な新しいドッキングステーション

  • ついに4コア

    CPUの世代間移行
    第7世代デュアルコアから第8世代クアッドコアへ※1

  • 給電機構

    ACアダプターのUSB Type-Cへの移行※1

  • 更なる拡張性を実現

    背面接続式ドック
    →USB Type-Cサイドドックへ、対応機種も増加

  • さらに安心のセキュリティーを

    開閉式カメラシャッター(ThinkShutter)の新搭載とIRカメラ搭載モデル追加

  • Always Connected

    内蔵LTEモジュール搭載ラインアップの拡充※2
    LTEバンド対応表はこちら(PDF:106KB)

※1 モデルによって異なります。詳細については貴社担当営業までお問い合わせください。
※2 内蔵LTEモジュール搭載モデルの出荷は2018年4月以降となる予定です。

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