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Ansysユーザーが使うべきワークステーションとは?

解析業務の課題の多くが「レシピ」によって解決できる。今回はその参考に大規模モーダル解析におけるメッシュ作成時間、リソース予測機能、メモリ容量、計算時間についてハードウェア選びの視点から検証結果とともに紹介する。



いたるところで起きている解析業務の課題

解析業務を行っているみなさんは、以下のような非効率で職人的または属人的な作業を強いられてはいないだろうか。

解析の内容や規模に関わらず、普段使いのCADPCや空いている手近なマシンを使って、毎回一からメッシュサイズや境界条件などの解析条件を探る。その度に問題に合わないPCと格闘し、条件出しのための計算を繰り返し、大きな手戻りやワークステーションの非合理な順番待ちを乗り越えながら、なんとか計算結果を出す・・・このような解析の進め方をしている人も多いのではないだろうか。

最初はこれを非効率と感じながらも、いつしか「これが解析業務である」と慣れてしまったり、この課題に対する対症療法を身に着けてしまったがために、根本治療に意識が向かなくなってしまった先輩たちのケースを見聞きすることもあるだろう。


一方、「解析手法開発」という考え方がある。あらかじめその解析の特性を把握して「レシピ化」することで、適切なマシン・適切な手法・適切な境界条件と適切な評価基準により、早くて正確な解析結果を誰もが得ることができる。

今回はその一例として「大規模」×「モーダル解析」におけるハードウェア選びに関して参考になるベンチマークを行ったので紹介する。

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Ansysユーザーが使うべきワークステーションとは?
新旧5機種をAnsys Mechanicalで性能比較。
~Ansysの挙動を理解した賢いレシピづくりが解析業務を進化させる~ 「Lenovo ThinkCentre」

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