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Lenovo Windows Server 2003 移行支援駆け込み寺

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Windows Server 2003サポート終了

「Lenovo Windows EOS駆け込み寺」は、お客様の現在のIT環境の簡易診断、移行方針の決定、最適な移行方法・移行ソリューションの選定、移行実施と、お客様が所有するWindows Server 2003の移行実現をご支援する特別プログラムです。

Windows Server 2003を使い続けることの課題

Windows Server 2003 はサポート終了を迎えます。では、サポートが終了するといったいどうなるのでしょう?

1 セキュリティ-・リスク

これまで提供されていたセキュリティ-・リスクに対応するためのアップデートが提供されなくなります。

サポート終了前・終了後

古いOSなのに、そんなに危険はあるのでしょうか?
あります。

Windows Server 2003が影響を受ける脆弱性の内容を見ると、Windows Server 2003に限定された脆弱性ではなく、広範囲なWindowsバージョンに影響する共通の脆弱性であることがわかります。

セキュリティー更新プログラム数

2 ハードウェア老朽化リスク

Windows Server 2003 が導入されているサーバーは多くが5年以上前のモデルです。
どんなに整備された環境の中に設置していても、 サーバー内部の細かなほこりが溜まり熱処理に問題が生じる、、何度も読み書きを繰り返したメモリーがビットエラーを起こす確立が高くなる等の不具合が生じやすくなります。
Lenovo のサーバーは事前に障害を予知する機能(PFA)により、アラートを送る機能を持っていますが、老朽化したサーバーほど、予期せぬダウンを起こし、業務に影響を与えるリスクを持っています。

老朽化

3 拡張性の制限、拡張時のコスト・デメリット

ファイルの種類の多様化、ファイル数の増加、個々のファイル・サイズの巨大化により、企業や組織が扱う電子データの総量は年々増加していきます。古いサーバーやOSには拡張性に制約があり、今後のデータの増加に対応できる余地が多くありません。 また、拡張をしようとしても、オプションの入手が困難であったり、旧世代のオプションの価格は高いため、新規にサーバーを導入することで全体の費用を抑えられる事があります。

32ビットOSでの拡張性のデメリット

Windows Server 2003が稼働している多くは、32ビットバージョンのOSが導入されています。それにより拡張性に下記のような制約を持ちます。

OSが使用できるメモリーは4GBまで
ユーザープロセスが使用できるメモリー空間は2GBまで※

※Enterprise Edition/DataCenter Editionでは特殊なテクノロジー(PAE:物理アドレス拡張)によりそれぞれ32GB/64GBまで使用可能

ビジネスパートナー様との連携により、お客様に最適な移行ソリューションをご提供

移行実施をご支援する”Windows Server 2003移行パートナー“様や、Windows Server移行に関するソリューションをご提供する”Windows EOSソリューションパートナー“様とのパートナーシップにより、強固な連携体制で、お客様をご支援します。

WinServer2003 EOS 移行ソリューションパートナー

株式会社エクサ / 株式会社オレガ / サイオステクノロジー株式会社 / 株式会社Skeed / ダイワボウ情報システム株式会社 /
トレンドマイクロ株式会社 / 日本ストラタステクノロジー株式会社 / ノベル株式会社 / ハミングヘッズ株式会社 / 富士ソフト株式会社 / レッドハット株式会社

※ソリューション提供可能なパートナー様のリンクからは、具体的なソリューションに関するPDFがダウンロードできます。

販売パートナー

株式会社AIT / エス・アンド・アイ株式会社 / 株式会社大塚商会 / 兼松エレクトロニクス株式会社 / キヤノンマーケティングジャパン株式会社 / 株式会社CSIソリューションズ / JBCC株式会社 / TMIソリューションズ株式会社 / デジタルテクノロジー株式会社 / 東京日産コンピュータシステム株式会社 / 日本情報通信株式会社 / 日本ビジネスシステムズ株式会社 / 株式会社ハイパー / ユニアデックス株式会社 / 株式会社ライトウェル / 株式会社ラック / リコージャパン株式会社