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SQL Server 2016移行支援

SQL Server 2005からSQL Server 2016への移行をお手伝い! 対応はお済みですか? 2016年4月12日でSQL Server 2005の延長サポートは終了しています!

SQL Server 2005の移行には、最新バージョンSQL Server 2016とIBM社の伝統を受け継いだ安心・信頼の高性能サーバーLenovo System xが最適解です。

2016年4月12日 SQL Server 2005 延長サポート終了しました

現在、ご利用いただいている SQL Server 2005の延長サポートは、2016年4月12日に終了しました。
SharePoint ServerやISV パッケージと同時に利用されている場合、SQL Server 2005が利用されていることに、気がつきにくいことがあります。今一度ご確認ください。

延長サポート終了後は、セキュリティパッチ等の修正プログラムが提供されなくなり、マイクロソフト社のサポートも受けられません。将来のデータの増大に対応するための拡張性にも制約があり、セキュリティ面でも運用面でも大きなリスクを伴います。

すべてのSQL Server 2005と組み合わせるWindows Serverのサポートは終了

SQL Server 2005からの移行には、SQL Server 2016とSystem xの組み合わせが最適解

SQL Server 2005が出荷された2005年には、現在ほど細かなデータ分析や活用は想定されていませんでした。現在、ビジネス環境の変化によって、より素早く事業を遂行するためには、迅速なデータ分析やトランザクション処理が求められるようになっています。このため、SQL Server 2005が稼働するデータベースサーバーのパフォーマンス低下にお悩みのユーザーが増えています。さらに、企業データの量が増大し、その重要性が増していく中で、ますます重要となるデータの保護、高度化するサイバー攻撃へのセキュリティ対応が必要です。さらに、運用コストの削減は、いつも検討しなければなりません。

これらの課題を解消するには、最新バージョン SQL Server 2016とIBM社の伝統を受け継いだ安心・信頼の高機能サーバーLenovo System xを採用することが最適解です!

SQL Server 2016 + System xへの移行で得られるメリット

大幅なパフォーマンスの向上

旧製品を使い続けると、通常業務のレスポンスの悪化やバッチ処理時間の増加などシステムのパフォーマンスは低下していきます。それにともない、業務処理に時間がかかり、本当に必要な作業にシステムリソースを割り振れなくなってしまいます。

最新システムにアップブレードすることで、大幅なパフォーマンス向上を得ることができます。特に、パフォーマンス悪化の大きな要因の一つであるディスクI/Oに、フラッシュ・ストレージを活用すれば、データベースのチューニング作業なしで大幅にパフォーマンスを改善できます。

最新のインテル Xeon プロセッサーを搭載した System xは、データベースサーバーとして、業界標準ベンチマークにおいて世界記録(2 プロセッサー TPC-E 構成)http://www.tpc.org/tpce/results/tpce_result_detail.asp?id=116032402を達成し、ハードウェアとしての高い技術力とパフォーマンスを実証しています。また、System xは、業界随一のフラッシュ・ストレージ製品をラインアップし、用途、予算に応じて、最適な製品をご選択いただけます。

高性能:インテル® Xeon®プロセッサー E5-2600 v4製品ファミリー搭載レノボサーバー

Lenovo XClarityによる運用の効率化

企業の重要なデータを保持するサーバーでは、システム構築だけでなく、日々の運用まで含めて考慮する必要があります。Lenovo Xclarityでは、直感的なグラフィカル・ユーザー・インターフェイスで、インフラのデプロイおよび管理が可能です。

OSのデプロイ、構成パターンの準備、セキュリティ管理、自動サーバー検索、モニタリング、ダウンタイム無しのファームウェア・アップデートなどの機能により、効率的にシステム管理を実施できます。また、リモートからでも、モバイル管理機能によって、いつでも、どこでもスマートフォン等のモバイルデバイスからXClarityにアクセスできるため、場所を問わない運用の効率化が可能です。

システム展開の作業ステップを75%削減 展開時間を60分から6分に短縮

信頼性とセキュリティの強化

データベースが稼働するサーバーには、重要なデータが保持されるため、高い信頼性とセキュリティが求められます。その要件を満たすのが、大型コンピュータなどの分野で長年にわたる実績を持つIBM社が手がけてきたLenovo System x サーバーです。

IBM社のx86サーバー部門がレノボへと統合された現在、サーバー事業を主導していた米本社(ノースカロライナ州ラーレイ)をはじめ、当時の製品開発を支えていた研究開発施設やエンジニア、さらには製造・供給体制までもがレノボへとそのまま継承され、System x サーバーの高信頼・高性能の伝統を引き継いでいます。
ITIC 社の「2015 – 2016 グローバル・サーバー・ハードウェアおよびサーバー OS 信頼性レポート」(英文)によれば、System x サーバーが7年連続で最も信頼性が高いサーバーに選ばれているように、第三者機関においても、高い評価をいただいています。

セキュリティについても、次のようなさまざまな機能を提供することで、企業の基幹となるデータベースサーバーとして、安心してご利用いただける最適な製品となっています。

ファームウェアの改ざん防止

公式サイトからダウンロードできるファームウェアはすべてデジタル署名済みです。
サーバーもデジタル署名されていないファームウェアの適用をブロックし、IBM時代と同様の厳格な開発プロセスを継承しています。
さらに、流通過程においても、標準装備のTPMを使い、ファームウェアの改ざんを検知した場合はサーバーがそのファームウェアの実行を中断(Secure Boot)。不正なファームウェアに仕事をさせません。
これらの一貫したプロセスにより、ファームウェアの改ざんを防止します。

盗難・持ち出し防止

System x3550 M5/3650 M5には専用鍵付きベゼルを用意しています。これにより、物理的に記憶媒体を持ち出すことを防ぎます。

データの暗号化

System xには、専用セキュリティチップにより、OSやハイパーバイザーを含むソフトウェアの改ざん防止や内蔵ストレージの暗号化が可能になります。また、暗号化チップと暗号化キーを内蔵する自己暗号化機能対応HDDを利用すると、ハードディスク自身で暗号化/複合化の処理も可能です。

省エネ設計による運用コスト削減

洗練された冷却デザインと40℃対応

現在、サーバーを管理するコストのうち、冷却コストはITの予算の中でも大きくなり続けています。Lenovoはエネルギー消費の増大を抑えるため冷却効率の良いデザインを実装し、冷却にかかるコストを削減します。また、室温5-40℃での動作に対応するモデルが選択可能です。

80PLUS Platinum対応電源を搭載

必要な電力量にあわせた電源装置を選択することで、電力効率のよいシステムを構築することができます。主な電源装置は80PLUS Platinum認証を取得した高い変換効率となっており、変換で発生する電力ロスを防止します。
また、最新のサーバーSystem x M5シリーズはさらに効率のよい80 Plus Titanium認証を取得しています(200V電源への接続が必要です)。

ダウンタイムを最小限にする高可用性

前面パネルのエラーLEDが点滅して障害を事前に通知
障害予知機能(PFA)を搭載

ハードディスクやメモリーなどの重要なコンポーネントの障害を予知し、可能な場合、障害発生の24〜48時間前に管理者へ通知します。これにより、計画保守ができ、予期せぬ障害によるサーバーのダウンタイムを低減します。

LCD診断パネル:エラー情報、シリアルNo、ファームウエア・レベルなど、情報に簡単アクセス 診断LED:障害が発生した部品に付属するLEDが点灯
障害個所が一目りょう然!LCD診断パネル/診断LED

万一、障害が発生した場合には、Light-Path(ライトパス)LCD診断パネルが、障害個所を指摘します。これは、電源がオフの状態でも有効な機能です。また、診断パネルを持たないエントリー・モデルでも、内部に診断LEDを搭載しているため、LEDの点灯により障害発生個所が即座に分かります。

さらに、システム運用関連サービスにおいて2015年No.1の評価を獲得した(日経コンピュータ調べ)Lenovo Servicesのオンサイト修理により、故障時にも素早い対応で、システムの復旧をご支援いたします。

生産性向上設備投資促進税制

平成26年1月20日施行され「生産性向上設備投資促進税制」により、中小企業のお客様が「器具備品」として、以下3要件を満たすサーバー製品を期間内にご導入いただいた場合、税法上の要件を満たすことで税制措置(特別償却または税額控除)が受けられる場合がございます。

(1)最新モデル要件

器具備品:6年以内に発売が開始されたもので最も新しいモデル。あるいは、または、販売開始年度が取得等をする年度及びその前年度であるモデル。

(2)生産性向上指標

旧モデル(最新モデルの一世代前モデル)と比較して、「生産性」が年平均1%以上向上しているものであること。

(3)取得価額要件

器具備品:120万円(単品30万円かつ合計120万円を含む)

※税制の詳細について

生産性向上設備投資促進税制の詳細については、以下の経済産業省ウェブサイトをご確認ください。
http://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/seisanseikojo.html
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