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ソリューション

MapRで実現するビッグデータ解析

ビッグデータ時代のエンタープライズ企業の2つの悩み「データを貯める」、そしてその「データを活用する」を1つのシステムで解決!

BigData、IoT、SDS、いずれも最近注目を集めている技術です、これらを組み合わせたシステムはどうすればよいかご存知でしょうか?

BigData/IoT等、データ活用への第一歩もまずはデータを貯めることです。営業レポート、通信ログ、Webのアクセスログ等、後で分析したい・・・というデータはMapR on System xのSDSに貯めておきましょう。さらにそこに置いたデータをApache Spark、Apache Drill、既存のお客様環境のBIツールを使って分析することもできます。つまり、データを貯めて、そのまま分析するBigData基盤としてSystem xを使用する事ができます。

分析系は基幹系とは別のシステムがおススメ

BigData基盤に・・・というと既存のDBを置き換えるもの?というとそういうわけではありません。信頼性の高いHWで構築する絶対に止めてはいけないDBシステムと、営業や戦略ツールとして求められる分析系のシステムでは適したサーバーの種類も異なります。

前者はスケールアップ型サーバーで信頼性の高い処理を持たせることがよいでしょう。後者はスケールアウト型のサーバーで分散処理を行うことで大容量のデータを高速に、安価に処理することができます。
もちろん、分析の際にDWHシステムとの連携もおこなう事ができますので、分析方法に応じて連携することになります。

※Wall Street Journal, "Financial Services Companies Firms See Results from Big Data Push", Jan.27,2014

データドリブンビジネスへのステップ

まずはデータを貯めるところからスタートしましょう。ビッグデータストレージとして使用することでSDSのメリットである管理性や低コスト化を実現できます。さらに、SQLやHiveQLでアクセスをすることでデータ検索や集計等のレポーティング情報を収集できます。既存BIツールがあればそのツールとの連携も可能です。
また、次の段階としては既存環境のDWHの負荷や容量が大きい場合にはETL処理をオフロードすることでDWHシステムにも余裕ができます。システムの拡張をする場合、同じシステムを2倍にせずとも既存環境を有効に活用した仕組みが構築できます。

将来的にBAやIoTとしてストリーミングデータをリアルタイムで使いたい場合でも環境はそのままでライセンスの適用で機能拡張することが可能です。

つまり・・・

MapR on System xのインテリジェントSDSにデータを置いておけばもう次のビジネスにつながる基盤ができます。
顧客・販売情報データやWebのログ、SNSのログ等をインプットしたり、各ユーザーが手持ちの分析したい情報をインプットすることで、これまではシステム管理部門やマーケティング部門が1日かけて集計していたデータを、分析したい人が分析したいときに使い慣れたツールで使える仕組みを実現する事ができます。

インテリジェントSDS(分析用SDS)6つの特徴とメリット

1. ハイパースケール
もともと分散処理を考慮してできたファイルシステムですので、理論上制限の無いスケーラビリティが実現できます。

2. ハイパフォーマンス
HPCにも使用できる高速なNFSを提供します。

3. 高信頼性
単一障害点がなく、HAでの構成をおこなうことができます。

4. 分析Ready
貯めたデータをその場でそのまま分析できるので、用途によってデータを移動したりコピーしたりする必要がありません。

5. データ活用サービスをご用意
最初の一歩に最適なデータ活用サービスをご提供していますので、導入も安心!

6. データ活用ニーズが変わってもシステムの再構築不要
まずはSDSとして、その後分析の統合基盤として、さらにはIoTのストリーミングデータを扱うところまで、この基盤があれば活用できます。

まずは始めてみましょう

1. こんなシステムで

サーバー3台構成からのSDSに様々な情報をインプット、様々な分析を可能にします。

2. クリエーションライン株式会社との協業によるサービスメニューの提供

とはいっても、これから始めるには何から始めるか不安・・・という方がいらっしゃると思います。

そんな方にはビッグデータソリューション、Sparkインフラ、リアルタイム/準リアルタイムデータサービスのコンサル、設計、導入に関して豊富な知見、導入実績をお持ちのクリエーションライン株式会社様をテクノロジーアドバイザーに迎え、まず始めていただくための3つのサービスメニューを提供いたします。

  • SDS BigData Quick Start

    まずはSDS環境の構築から!SDSの迅速な構築を実現します。
    1〜2週間のプロジェクト期間で今後も使える発展のあるSDS環境を構築します

  • SDS Connect Quick Start

    データ統合基盤としてSDS環境+分析基盤の迅速な構築を実現します。
    2〜4週間のプロジェクト期間でデータ分析環境を構築し、既存の貴社データソース1つを接続します。さらにSparkやDrillといった各種ツールを活用した可視化を実現し、データの集計や探索をおこなうことができます。

  • SDS IoT Quick Start

    IoTデータを取り込むIoT基盤の迅速な構築を実現します。2〜4週間のプロジェクト期間でIoT基盤、IoT分析環境の構築、および、SparkやDrillといったデータアクセスのための各種ツールを活用した可視化を実現します。

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