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Why Lenovo

プロフェッショナルに選ばれ続ける理由はここにある! The three strengths of Lenovo

レノボは、米国ノースカロライナ州ラーレイにも本社機能を持たせるなど、グローバルなITベンダーとしてふさわしい経営体制を築いています。現在では、PC、タブレット、ワークステーション、サーバーなど、幅広い製品ラインナップを取り揃え、数多くのレノボ製品が世界中のビジネスシーンで活躍しています。
ここでは、レノボ製品がプロフェッショナルの現場で選ばれ続けている3つの理由をご紹介します。

圧倒的な「数字」が物語るレノボの強み

PCの世界シェア第1位/サーバー・タブレットの世界シェア第3位を獲得

レノボは、グローバル企業としての優れた事業運営と、世界9カ所の研究開発拠点で日々生み出されている数多くの技術革新を通じて、常に力強い成長を持続しています。2016年現在、世界中で5万5,000人の従業員が働き、160カ国以上のお客様にさまざまな製品とサービスをお届けしています。
また、グローバルでの市場シェアも次々と塗り替えており、大手調査会社IDCの調べによれば、PCの市場では世界第1位、サーバー(台数ベース)とタブレットの市場では世界第3位のシェアを獲得しています。

きわめて強固な財務体制と将来にわたる優れた成長性

レノボは、2015〜2016会計年度において、450億USドル(1USドル120円換算で約5兆4,000億円)の年間売上高を記録しています。また、レノボがかつて主力としていたPCだけでなく、それ以外の製品ラインナップも次々と拡充し、同時にPC以外の売上比率を全体の32%(2015〜2016会計年度 第1四半期)にまで高めるなど、幅広い製品カテゴリーで優れた成長を見せています。
さらには、技術革新の礎となる研究開発分野にも積極的に投資を行い、2014〜2015会計年度には研究開発分野に対して過去最高となる7億3,000万ドル、今後の成長が期待される分野には9億ドルを投資してきました。

このように、きわめて強固な財務体制と将来にわたる優れた成長性を兼ね備えたレノボなら、お客様のビジネスをこれからも末永く確実にサポートし続けられます。

長い「歴史」が物語るレノボの強み

レノボ・IBM両社が築き上げた歴史を継承

レノボを代表するノートブック『ThinkPad』は、累計出荷総数がついに1億台の大台に乗りました。このような並外れた実績は、企業そのものに長い歴史が備わっているからこそ達成できることです。レノボは、2005年にIBMのPC部門、2014年にx86サーバー部門を統合しましたが、レノボもIBMも統合以前から長年にわたる歴史を築いてきたITベンダーです。
また、IBMの事業を統合するにあたり、IBM時代に研究開発を支えてきた日本の大和研究所と米国ラーレイの研究所、さらにはこれらの施設で働いていたエンジニアさえもレノボへと引き継がれています。

こうした取り組みを通じて両社が築き上げてきた長い歴史を余すことなく継承し、次世代の飛躍へとつなげていきます。

日本由来の優れた品質をワンストップで提供

レノボの長い歴史を語る上で、日本は切っても切り離せない存在です。例えば、ThinkPadは、日本国内の研究開発拠点「大和研究所」において、数多くの日本人エンジニアによって設計・開発が行われています。そして2011年には、NECとの戦略的提携に基づく合弁会社を設立し、両社の開発チームによる協業体制(Japan Development Operations)とNECパーソナルコンピュータ 米沢工場での国内生産を実現しています。

レノボは、こうしたIBMとの事業統合やNECとの戦略的提携、さらにはモトローラ・モビリティなどの買収を通じて、PC、タブレット、スマートフォン、ワークステーション、サーバー、ストレージシステムなど、きわめて幅広い製品ラインナップを取り揃える総合ITベンダーとして進化を遂げました。

今後は、グループ全体の総合力と技術力、そして日本由来の優れた品質を大きな強みとしながら、クライアントからバックエンドのインフラまで、お客様にとって最適なITソリューションをワンストップで提供していきます。

「ものづくり」の哲学が物語るレノボの強み

日本の大和研究所を中核とする設計・開発体制

世界中のビジネスマンが愛用するThinkPadやThinkCentre、開発の現場で活躍するThinkStation、データセンターで重要な役割を担っているSystem xサーバーやThinkServerなど、レノボ製品はとりわけプロフェッショナルの現場で高く評価されています。

このように、世界中のプロフェッショナルたちが認めるレノボの優れた製品クオリティーは、日本国内で長年培われてきた「ものづくり」の哲学が大きく関係しています。そして、その原点となる代表的な製品がThinkPadです。ThinkPadは、初代ThinkPadが登場した1992年以来、日本の大和研究所を中核とする設計・開発体制がとられてきました。
また、大和研究所には数多くの日本人エンジニアが在籍し、日本人ならではの細やかな設計思想がThinkPadの随所に反映されています。

ものづくりを支える開発拠点

究極のレノボ・クオリティー

米国軍用規格に準拠する優れた堅牢性〈過酷な品質評価テスト〉

こうした日本由来の「ものづくり」は、ThinkPadだけにとどまりません。現在、ビジネス向けの製品ラインは、日本の大和研究所もしくは米国ラーレイの研究所で設計・開発が行われていますが、すべてはプロフェッショナルのための道具として欠かせない信頼性・堅牢性、ビジネスに専念するための優れた使い勝手、所有する喜びにつながる秀逸なデザインなどを高い次元で実現するために力が注がれています。
そして、開発工程の中では過酷な品質評価テストが実施され、米国軍用規格にも準拠する優れた堅牢性を手に入れています。さらには、製品出荷後においても、お客様からのフィードバックに基づく設計改良が継続的に行われ、将来の製品開発に役立てられています。

このような妥協のない「ものづくり」の姿勢こそが、究極のレノボ・クオリティーにつながっているのです。

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