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導入事例

株式会社フジタ

「CADの未来はこうなる」と確信。全社のBIM/CIM化推進にレノボのCAD on VDIを採用。

概要

100年以上の歴史を持つフジタは、海外事業や都市再生などの分野に強みを持つゼネコンです。
同社においては現在、2次元CADからBIM(Building Information Modeling)/CIM(Construction Information Modeling)への展開が進行中。BIM/CIM型プロセスへの変革を目指しています。ただ、そのために高性能の端末を大量導入するのは非現実的。そこで、フジタが選んだのがレノボの「CAD on VDI」。CAD on VDIならば、端末は通常のビジネス用PCでも3次元CADやBIM/CIMが扱え、ソフトウエアのバージョン管理などの手間も省けるメリットがあります。

課題

現在、フジタでは2次元CADからBIM/CIM化への過渡期であり、徐々に普及が進みつつある。自社設計・施工物件については積極的にBIM/CIM化を推進するという方針を掲げているが、全てのユーザーに高価なワークステーションを配るのは難しかった。

ソリューション

仮想デスクトップ環境でCADを動かすレノボの「System x CAD on VDI」を2016年4月に導入。CAD on VDIの本体ともいうべきサーバーは、フジタのデータセンターに設置。このサーバーは社内のLAN環境を経由して各端末につながる。

導入効果

端末は既存PCでも構わない。現在、2Uのサーバー1台に対して、16台の端末が同時アクセスできる。処理はサーバー側で行うので、高負荷なCADの作業をしながら、端末で別の作業もできる。ライセンスやバージョンの管理負担も減った。

お客様プロフィール

お客様

株式会社フジタ

本社所在地

東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目25番2号

創業

1910年12月

創立

2002年10月

資本金

140億円

従業員数

2,653人(2015年10月1日現在)

事業内容

建設工事や地域開発、都市開発の請負、企画、設計、監理およびコンサルティングなど

URL

http://www.fujita.co.jp

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