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他社製品取扱い(サーバーVLS)/BOM for Windows V7.0 関連製品の発表

レター番号:VLH17004

概要


2017年7月25日付で、他社製品取扱い(サーバーVLS)/BOM for Windows V7.0 関連製品の取り扱いを発表します。

今回発表される製品は以下の通りです。
製品番号 製品名称 出荷開始予定日(※)
23K2945 *VLS BOM WinV7 基本パッケージ 3年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2946 *VLS BOM WinV7 基本パッケージ 4年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2947 *VLS BOM WinV7 基本パッケージ 5年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2948 *VLS BOM WinV7 サーバー追加1LIC 3年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2949 *VLS BOM WinV7 サーバー追加1LIC 4年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2950 *VLS BOM WinV7 サーバー追加1LIC 5年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2951 *VLS BOM WinV7 サーバー追加10LIC 3年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2952 *VLS BOM WinV7 サーバー追加10LIC 4年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2953 *VLS BOM WinV7 サーバー追加10LIC 5年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2954 *VLS BOM WinV7 サーバー追加50LIC 3年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2955 *VLS BOM WinV7 サーバー追加50LIC 4年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2956 *VLS BOM WinV7 サーバー追加50LIC 5年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2957 *VLS BOM WinV7 ゲストOS用追加1LIC3年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2958 *VLS BOM WinV7 ゲストOS用追加1LIC4年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2959 *VLS BOM WinV7 ゲストOS用追加1LIC5年間保守つき(他社製品) 2017年8月10日
23K2960 *VLS BOM V7 ゲストOS用追加50ライセンス3年間保守(他社製品) 2017年8月10日
23K2961 *VLS BOM V7 ゲストOS用追加50ライセンス4年間保守(他社製品) 2017年8月10日
23K2962 *VLS BOM V7 ゲストOS用追加50ライセンス5年間保守(他社製品) 2017年8月10日
23K2963 *VLS BOM Oracle オプション Ver.7.0(他社製品) 2017年8月10日
23K2964 *VLS BOM Oracle オプション Ver.7 10LIC(他社製品) 2017年8月10日
23K2965 *VLS BOM SQL Server オプション Ver.7.0(他社製品) 2017年8月10日
23K2966 *VLS BOM SQL Server OP Ver.7 10LIC(他社製品) 2017年8月10日
23K2967 *VLS BOM Linux オプション Ver.7.0(他社製品) 2017年8月10日
23K2968 *VLS BOM Linux オプション Ver.7.0 10LIC(他社製品) 2017年8月10日
23K2969 *VLS BOM Linux OP V7 ゲストOS用追加1LIC(他社製品) 2017年8月10日
23K2970 *VLS BOM VMware オプション Ver.7.0(他社製品) 2017年8月10日
23K2971 *VLS BOM Report オプション Ver.7.0(他社製品) 2017年8月10日
23K2972 *VLS BOM WinV7 基本/追加1LIC用年間保守(1年)(他社製品) 2017年8月10日
23K2973 *VLS BOM WinV7 基本/追加10LIC用年間保守(1年)(他社製品) 2017年8月10日
23K2974 *VLS BOM WinV7 基本/追加50LIC用年間保守(1年)(他社製品) 2017年8月10日
以降に記載の「LIC」「V7」「Win」「OP」は表現上省略しています。正式には以下となります。
LIC : ライセンス
Win : for Windows
V7 : Ver.7.0
OP : オプション

※出荷開始予定日は、弊社からの出荷を開始する日付です。実際にお客様の元に商品をお届けする日付と必ずしも同一にはなりませんので、あらかじめご了承ください。

ハイライト
●BOM for Windows
  BOM for Windowsは、エンドユーザー目線で設計されたサーバー監視ソフトウェアです。

・主要機能については、以下の通りです。
・IMM/IMM2、CMM/CMM2等からのSNMPトラップ情報のOSイベントログへの出力機能
・イベントログ監視、リソース監視(CPU、メモリ、HDD等)、サービス稼働等OSの監視機能
・各種監視結果に応じた通知および自動対処機能
・監視結果を長期保管するアーカイブ機能

製品の概要
●BOM for Windows
・BOM for Windowsは、エンドユーザー目線で設計されたライトウェイトなサーバー監視ソフトウェアです。
・使いやすいGUIを利用してシステム管理者の方はWindowsOS(日本語版)上で動作するソフトウェア層の監視と監視結果に応じた自動対処が可能になります。
・レノボ製機器の場合、IMM/IMM2との組み合わせによりハードウェア障害をOSのイベントログに出力することが可能になります。これにより、ソフトウェア層とハードウェア層全般の監視を行うことが可能になります。
・更に、サーバー稼働状況の情報採取を設定することにより、キャパシティプランニングや異常発生(障害予兆)の状況判断、調査等の運用管理にも活用することができます。

主な機能
・下記製品からのハードウェア障害情報(SNMPトラップ)をOSイベントログへ出力機能
・Think System サーバー
 :Lenovo XClarity Controller ・Lenovo System x サーバー
 :IMM/IMM2 ・Flex System x
 :CMM/CMM2 ・Lenovo Networking スイッチ
 :Lenovo RackSwitchG8052 ・IBM Storwise
 :IBM StorwiseV3700 ・Lenovo Storage
 :Lenovo StorageS3200 ・BrocadeSANスイッチ
 :Brocade300

・イベントログ監視、リソース監視(CPU、メモリ、HDD等)、サービス稼働等OSの監視機能
・各種監視結果に応じた通知および自動対処機能
・監視結果を長期保管するアーカイブ機能

製品の詳細
●基本パッケージの概要説明とライセンスの考え方
・概要説明
BOM for Windowsをご利用いただく際に必ず必要な製品になります。

・ライセンスの考え方
監視対象1サーバーにつき1ライセンス(監視対象が物理・仮想問わず)

●サーバー追加ライセンスの概要説明とライセンスの考え方
・概要説明
2台目以降の物理環境サーバーを監視するために必要なライセンスになります。

・ライセンスの考え方
監視対象1サーバーにつき1ライセンス(監視対象が物理)
基本パッケージを1つ以上所持

●ゲストOS用追加ライセンスの概要説明とライセンスの考え方
・概要説明
ゲストOS(仮想環境サーバー)を監視するために必要なライセンスになります。

・ライセンスの考え方
1ライセンスあたり1ゲストOS
基本パッケージを1つ以上所持

●Oracleオプションの概要説明とライセンスの考え方
・概要説明
Oracleデータベースサービスに接続してOracle表領域などを監視できます。

・ライセンスの考え方
監視対象1サーバーにつき1ライセンス(監視対象がローカル監視のみ)
基本パッケージを1つ以上所持

●SQL Serverオプションの概要説明とライセンスの考え方
・概要説明
ODBCドライバー経由でSQL Serverサービスに接続してデータベースなどを監視できます。

・ライセンスの考え方
監視対象1サーバーにつき1ライセンス(監視対象がローカル監視のみ)
基本パッケージを1つ以上所持

●Linuxオプションの概要説明とライセンスの考え方
・概要説明
Windowsサーバーに導入したBOMから、SSH経由でLinuxサーバーを監視できます。

・ライセンスの考え方
監視対象1サーバーにつき1ライセンス(監視対象が物理・仮想問わず)
基本パッケージを1つ以上所持

●VMwareオプションの概要説明とライセンスの考え方
・概要説明
Windowsサーバーに導入したBOMから、ESXiホストを監視できます。

・ライセンスの考え方
監視対象ESXiホスト1台につき1ライセンス(監視対象が物理・仮想問わず)
基本パッケージを1つ以上所持

●Reportオプションの概要説明とライセンスの考え方
・概要説明
BOMアーカイブデータベースに蓄積した監視ログを集計・分析し、レポート出力ができます。

・ライセンスの考え方
レポート出力端末1台につき1ライセンス
基本パッケージを1つ以上所持

サポート窓口
サポートはメールのみの対応です。電話受付はありません。メールは常時受け付けられますがメールへの対応は下記曜日・時間に限られます。

対応曜日・時間  月-金 (祝日を除く) 9:00-17:00
宛先  xserver@lenovo.com

製品の問い合わせ先
セイ・テクノロジーズ株式会社 営業部 メールアドレス:sales@say-tech.co.jp