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導入事例

社会医療法人 山弘会 上山病院

サーバー統合とクライアント環境の刷新にレノボのトータルソリューションを採用。業務の効率化と院内の高度な情報連携によって一歩先行く医療サービスにつなげる。

概要

大阪府寝屋川市に病院を構える社会医療法人山弘会上山病院は、昭和60年の開設以来、地域の人々がいつでも必要な医療を受けられるように、365日24時間の応需体制による救急医療を提供し、地域密着型・地域完結型の医療機関として歩んできました。『敬愛・慈愛の精神で、全人的医療を希求する』という理念のもと、退院してからのケアや今後の超高齢化社会にも対応するため、健診事業や、訪問診療、居宅介護支援、訪問看護、訪問リハビリテーションといった在宅医療分野にも力を入れています。 同病院は、こうした多様な医療サービスを支える情報インフラとして、2007年より電子カルテシステムを導入、医事・薬事システム、医療用画像管理システムなどの部門システム統合をしてきました。

今回は、これらのシステムを支えるサーバーやPCの老朽化に伴い、レノボのx86サーバーとPCが数多く導入されています。また、単にハードウェアを更新するだけでなく、サーバー仮想化によってサーバー群の集約を図るとともに、デスクトップ仮想化に基づくシンクライアント環境も新たに構築しています。さらには、シンクライアント専用機と各種PCからなるハイブリッド構成とすることで、それぞれの業務内容にあった端末環境を実現しています。

課題

上山病院は、2007年から院内の情報化を本格的に進めるようになり、電子カルテシステムを導入し、医事、薬事、医療用画像管理システム(PACS)など、さまざまな情報システムを導入・統合してきた。近年では、これらのシステムを支えるサーバーや端末の老朽化が目立ち始めたことをきっかけに、院内システム全体の抜本的な見直しが求められた。

ソリューション

サーバーおよびデスクトップ仮想化基盤にはレノボのx86サーバー『System xシリーズ』とLenovoEMCネットワーク・ストレージを、また職員が利用する端末にはThinkCentre Tiny、ThinkPad、ThinkStationワークステーションを適材適所で導入した。

導入効果

サーバーおよびデスクトップ仮想化によるサーバー統合とシンクライアント環境の構築によって、機器類の設置スペースや消費電力の削減、管理負荷の軽減につながっている。また、シンクライアントと通常のPCを使い分けるハイブリット構成とすることで、それぞれの業務内容にあった端末環境を提供できている。

お客様プロフィール

お客様

社会医療法人 山弘会 上山病院

所在地

大阪府寝屋川市秦町15-3

設立

1985年(昭和60年)3月

病床数

5病棟 189床

職員数

常勤306名、非常勤88名(2014年4月1日時点)

診療科目

内科・外科・脳神経外科・整形外科・形成外科・循環器科 ・麻酔科・リハビリテーション科・放射線科・泌尿器科、その他多数の専門外来

URL

http://www.ueyamabyouin.com/

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