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導入事例

大阪大学核物理研究センター

世界有数の核物理研究を支える LenovoのHPC基盤

概要

2021年に発足50周年を迎えた大阪大学核物理研究センターは、大学の中にある大型施設という特性を活かしつつ、原子核物理学とその応用分野の最先端の研究を推進する研究施設です。膨大な量の実験データを蓄積し、それを解析する原子核物理学計算機システムのリプレースに当たり、Lenovoの「ThinkSystem」を採用。コロナ禍でもシステム刷新プロジェクトを遂行し、核物理分野の研究を超えた人類が直面する大きな課題解決に向けた最先端のシステム環境の整備を進めています。



課題

サイクロトロンやレーザー電子光ビームなどの大型実験し施設で生成される大量のデータを高速で処理するコンピュータ処理能力と限られた人員で運用できる容易な管理、そして世界中からアクセスされる機密性の高いデータのためのセキュリティが重視されました。

ソリューション

Intel Xeonスケーラブルプロセッサ搭載のLenovo ThinkSystem SD530の24台構成、約800コアによる強力なデータ解析処理能力と、ハードウェアに実装された高いセキュリティ機能によりシステムを刷新しました。

導入効果

高性能なハードウェアに加え、システムの安定性や運用サポートを含め総合的な価値の高いHPCソリューションが、世界中の研究開発を支えています。

この課題を解決した製品・ソリューション

  • Lenovo ThinkSystemとは

    高い信頼性・性能の代名詞であるIBM DNAをそのままに、サーバー製品、ストレージ製品、ネットワーク製品をラインアップしています。実績がある高信頼性、高性能に加えて、洗練された管理性を提供しています。さらに業界標準のAPIをサポートし、次世代型インフラとして多くのお客様の要求に応えられるソリューションがLenovo ThinkSystemです。

お客様プロフィール

お客様

大阪大学核物理研究センター

業種

教育・研究機関

所在地

大阪府茨木市美穂ケ丘10-1

発足

1971年

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